マイケル・ボルダック・著『達成の科学』【書評】

達成の科学

どうも、Joy@そろ勉です。
本日ご紹介する一冊は、世界No.1目標達成コーチとも言われるマイケル・ボルダックの『達成の科学 確実にゴールへ導くステップ・バイ・ステップの招待状』です。

マイケル・ボルダックの著作は、これまでにも何冊か出版されてきましたが、本作『達成の科学』はタイトルからも分かるとおり、マイケルのこれまでの集大成的な一冊です。

マイケル・ボルダックとの出会い

「達成の科学」は、マイケルが開発した、目標達成の理論で、16のステップを踏めば、どんな目標でも達成できる、というもの。

「どんな目標でも」と言い切るあたり、かなり興味深いと思います。

Joyがマイケル・ボルダックを知ったのは、かなり初期のころで、当時マイケルとパートナーを組んでいた堀江信宏さんの「達成の科学ベーシック・セミナー」に参加したことがきっかけでした。たしか、2008年頃ですね。

ちょうど、同時期にジェームス・スキナーから色々な自己啓発や成功哲学を学びはじめた頃だったので、同じアンソニー・ロビンズの流れを汲むマイケル・ボルダックの理論は、とっつきやすく違和感なく入ってきました。

特に「感情のコントロール」のスキルを学べたことが、それからの人生にとって非常に役に立ちました。今思えば、あの頃に自己啓発や成功法則みたいなものを学び始めたことが、すべてのはじまりでしたね。

マイケルは言います。
「成功は、学ぶことができるスキルである」
と。

「達成の科学」は、「科学」というだけあって、非常に体系的であり、ステップ・バイ・ステップで実践できるため、とても使い勝手がいい所が気に入っています。
実際に、僕の目標達成スキルの土台にあるのは、このマイケル・ボルダックの「達成の科学」と、もうひとつは苫米地英人博士の「TPIE」だったりします。

『達成の科学』の感想

本書『達成の科学』では、マイケルのスキルがギュギュっとぎっしり詰まっています。アンソニー・ロビンズをはじめとした海外で開催されている高額な自己啓発セミナーで学べるような内容もたくさん入っていますので、アメリカのゴリゴリとした「目標一直線!」的な世界観がはまる人には、かなり重宝する一冊なんじゃないでしょうか。

本書の読み方としては、まずは「質問」に注目して読むことをオススメします。本書にはたくさんの「質問の具体例」が出てきます。

元々はアンソニー・ロビンズの言葉だと思うのですが、「質問の質が、人生の質だ!」というものがあります。ここでいう質問とは、自分に対する質問です。脳は質問をすることで、答えを探し出そうとします。つまり、適切な質問をすることで、思考をコントロールすることができるわけです。

本書には、たくさんの質問が掲載されていますので、まずは「成功者は、どんな質問をしているのか」という点に注目してみると良いと思います。ひとつの質問だけで、人生は変わります。質の高い質問にはそれだけの力があります。

目標を設定し、本書でも紹介されている「今日、絶対に達成すべき結果は何か?」という質問を、毎朝、自分に問う。そこで出てきた答えを愚直にクリアしていく。これだけでも、人生は大きく変わっていくでしょう。

「目標を掲げて、達成する」というスキルは、「思うような人生を生きたい」と思うなら、必ず身につけておきたいスキルです。こういった志向のない多くの人は、同じ場所をグルグルと回っていて、人生のステージが一向に変わらない、といったことはよくある話です。

去年の自分と現在の自分を比較して、成長している実感がどうも沸かない、というなら是非一度こういったゴリゴリの成功スキルを学んで実践してみることをオススメします。本書を読むことはその第一歩になるかもしれません。

本書では、「どんな目標でも達成できる16ステップ」は明確には明かされていませんが(マイケルも高額なコースでしか伝授していませんので)、実は、以前紹介した「SUCCESS MASTERY(DVD-BOX)」で学ぶことができます。

本書を読んでマイケルの目標達成スキルに興味を覚えたなら、こちらの教材でも学ばれることをお勧めします。

【参考記事】
 『SUCCESS MASTERY(サクセス・マスタリー)』DVD-BOXがタイから届きました。

 

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達成の科学

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